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Tacca leontopetaloides (L.) Kuntze
/ タシロイモ

 [科名] Taccaceae/タシロイモ科

2001年 滝口景子撮影(氷見市海浜植物園にて) ベトナム栽培品

2014,5.31パーム室にて撮影

2025.12.26 園内にて撮影

[生薬名]
局方:日本薬局方収載植物
局外:日本薬局方外生薬規格収載植物
食用として利用: 塊茎
薬として利用: 塊茎
[備考]
アフリカ西部から東南アジア、オーストラリア北部までの範囲に自生している植物。
この植物を台湾から日本へ紹介した植物学者「田代安定」が名前の由来となっている。

塊茎にはでんぷんを多く含み、太平洋諸島の低地や環礁に住む人の貴重な栄養源になっている。
またハワイでは伝統的な薬として胃痛の治療に使われることがある。