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Polygonum tinctoria (Aiton) Spach.
/ アイ

 [科名] Polygonaceae/タデ科

2005.9.16:北陸大学薬学部附属薬用用植物園にて マルバ種

2005.9.16:北陸大学薬学部附属薬用用植物園にて マルバ種

[生薬名]
局方:日本薬局方収載植物
局外:日本薬局方外生薬規格収載植物
ランジツ(藍実): 果実
ランヨウ(藍葉): 葉
[薬効]
解熱、解毒、抗炎症
[種子の重さ] 2g    (1,000 粒重)

2025.1.28 園内にて撮影

[発芽日数]12日
[備考]
東南アジア原産の一年草。
日本には6世紀頃中国から伝わり、藍色の染料を採るために広く栽培された。
特に江戸時代に阿波国(現・徳島県)で発達した。